八角平和計画事業-Star Anise Peace Project-

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ミャンマーで八角の木を育て、雇用を作り、平和を築く

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国内外の避難民の雇用がない

ミャンマー国内での政情不安、国境地域の少数民族が独立を目指す等政府と対立し武装蜂起をしたことから、多くの人々がミャンマー・タイ国境地域に逃れ、難民・国内避難民となった。

2008年の事実上の民主化の後は、各武装組織との停戦合意が進んでいるが、彼らの生活環境、社会環境は全く整っていない。ミャンマー国内の平和維持のためにも、また彼らの基本的生活を育む為にも、現地での雇用創出は大きな課題である。

依然として脅威であるインフルエンザ

遺伝子変異により新しい種類のウイルスを生じさせ、依然として脅威であるインフルエンザ。その対策として「タミフル」の備蓄は世界的な常識であるが、多くの国では必要量を備蓄できていないのが現状だ。ミャンマーをはじめとする経済力の弱い国々には、これを備蓄することができない。

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ジェネリック薬品タミフルの製造

 安価なタミフルを製造することで、経済力の弱い国々の備蓄とすることにより、人間の脅威である致死性・難治性のインフルエンザのパンデミックの備えの一助とする。

八角の栽培およびシキミ酸の製造

 これまで政情不安であったミャンマーのタイ国境地域の産業として育てることで帰還難民・国内避難民に住む人々の新たな雇用となることを目的とし、ミャンマー国内の平和構築に寄与する。

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